4.サマーキャンプのポイント

■7月に入ったので、もう夏です!イベントの準備は出来ましたか。
 

☆夏といえばコレ!今回は、『サマーキャンプ』のポイント☆
今回は、家族で行くキャンプを、なんとな~く想定しています。
 

★キャンプのポイントは、「イベント」です!!(キッパリ)
 

「海」か「山」か、ではありません。どちらに行っても楽しめます。
それより、日常生活ではできない「イベント」を、どうキャンプ中に取り入れるか、です!
 

キャンプに行くと、やることがたくさんあります。
テントや、タープの設営。炊事場の設営。食事の材料の買い出し。そして料理。
 

バーベキューは、作ることも食べるのも楽しいですね。そして全員で片付け。
 

☆★☆夜は子どもと花火をして、子どもが寝た後、夫婦で星空をながめながら、お酒を飲む・・・最高ですね。☆★☆
 

さて翌日、また同じことをくり返します。食事を作って、後片付けをして、買い出しに行って・・・これで結構楽しいしのですが、3泊もすると飽きがきます。
 

キャンプが終わって、家に帰ると「やっぱり家が最高、ね!」と妻がつぶやき、子どもも「そうだ、そうだ」と同意、された日にゃ、親父の立つ瀬がないではありませんか。
「キャンプに行こう!キャンプは最高だぞ」と云った手前。
 

そこで親父としては、家族には内緒で、ひとつ飛切りBIGなイベントを仕込んでおきましょう。
BIGといっても「もの」ではありません。大してお金はかかりません。
「もの」より「思い出」と云うではありませんか。
 

★例えば・・・
刃渡り10センチ以内のサバイバルナイフを1本、家族にナイショで購入しておきましょう。
◎刃渡り10センチ以上のものは、警察への届出が必要!!
 

そして、朝食の片付けが終わった後、妻や子にあなたはナイフを披露して、うんちくを垂れます。
「これはお父さんのサバイバルナイフだ」
「あなた、そんなもの危険じゃない!! 」
「そんなことはない。使い方をきちんとすれば大丈夫!」
 

次に、あなたは家族を引き連れ、キャンプ場わきの雑木林に入りましょう。
実は前日、あなたはこっそりと確認してしたのです。それが、ちゃんとあることを。
 

目指すは「かずら」です。木にからみついたかずらを、サバイバルナイフで適当な長さに切り分け、あとは軍手をした両手に力を込めて、やぶから引きずり出します。
 

キャンプサイトにもどり、工作教室の開始。
かずらを使って、カゴや、素敵なオブジェを作りましょう。
 

★なまの自然を切り出して、それを生活の道具に取り込む
・・・キャンプならではのイカスイベントです。縄文人の血が騒ぎます★
 

よっ、お父さん、カッコイイ!!