2.縁日のポイント

■夏です! いや、梅雨ですが、イベントの準備は今から!!☆夏といえばコレ!今回は、『縁日』のポイント☆今回は、町内会、子供会での実施の場合を考えていきます。
縁日のポイントは、「生き物」と「食べ物」にあります。
「生き物」といえば『金魚』、「食べ物」といえば『焼きそば』『綿菓子』でしょうか。 「食べ物」は「○○カレー事件」以来、食中毒を含め、どこも慎重に対処、管理されていることでしょう。
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     金魚すくい

 

ただ『綿菓子』は、ザラメとマシンと、割り箸(棒)とビニール袋さへあればできるので、あまり神経質にならずに作れますね。子供たちにウケルこと請け合い。
ただ、ちょっとした熟練を要しますので、練習が必要かも。
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      射的

 

『金魚』は金魚屋さんから買ってきます。
地元の金魚屋さんならタウンページ、見つからなければインターネット検索でどうぞ。
最近は、ネットからも金魚を買うことができます。
注文すると、宅配便で送られてきます。(なんてスゴイ!)
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   スーパーボールすくい
 *           *            *

さて、金魚すくいの問題は、縁日が終わった後にあります。
用意した金魚がすべて、すわれてくれればいいのですが、なかなかそうはいきません。縁日の後半は、1匹すくったら、2匹おまけ、みたいにやるのですが、親がそばにいて、そう甘くはいきません。
 

もう随分前のことです。スーパーのイベントの仕事で縁日をやりました。
その時、終了時点で200匹ほど売れ残りがでました。
夕闇迫る中、アルバイトとふたり、地図をみながら、ちょうどよい大きさの川を探して、車でさまよいました。
 

あの金魚たち、あのあとどうしたかな。