運営マニュアルを書こう まとめ

7.運営マニュアルを書こう まとめ

●イベントが決まったら「運営マニュアル」を作り始めましょう。
 

「運営マニュアル」を作る意義は、スタッフ間で、実施イベントに対しての「共通認識」を持つことにあります。そしてみんなで持ち合えば、行き違いや、勘違いが防げます!
 

●打ち合わせを繰り返すたびに、前回の打ち合わせで変更した点などを、「運営マニュアル」上で訂正しておき、打ち合わせ当日の日付けと共に、『第1稿』『第2稿』という具合に表紙に明記しておけば、間違いがぐっと減ります。
 

●そして、イベント当日直前の最終打合せで配った「運営マニュアル」が、『最終稿』となり、イベント当日、スタッフはこの『最終稿』をパンツのお尻のポケットに突っ込んで現場にあたります。
 

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『最終稿』は全スタッフにとって、云わば「イベント・バイブル」です!

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●「運営マニュアル」は、いたずらに分厚くする必要はありません。必要なページが「きちんとある」マニュアル作りを心がけましょう。
 

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今回はこの項の最終回。
 

今まで書いてきたことをまとめてみます。一応よくあるページネーションとしては下記の通りですが、「実施概要」以下は割りと自由です。ページの順番もあまり気にせずに。
 

第1稿をとりあえず作り、ホッチキス留めして会議の席でスタッフに配っちゃいましょう。空白があっても構いません。ページネーションも、追加も、削除も、第2稿以下です。
 

◇/◇/◇/◇/◇【運営マニュアルページネーション】◇/◇/◇/◇/◇

1.表紙      2.実施概要      3.実施コンセプト・目的・目標
4.運営組織図   5.制作スケジュール表 6.当日進行スケジュール表
7.会場図     8.周辺案内図     9.ステージレイアウト・図面
10.スタッフリスト 11.誘導計画図     12.スタッフ配置図
13.スタッフ配置  14.受付レイアウト図  15.座席表
16.控え室図面   17.受付業務マニュアル 18.場内整理マニュアル
19.MC・Co勤務要綱  20.備品リスト   21.緊急連絡表